メディモトップ 千葉県 習志野市 津田沼 小児科・アレルギー科 中山クリニック 診療内容

診療内容と病気の説明について

予防接種

予防接種で防げる病気は非常に多くございます。
積極的に受けることでお子様の健康を守りましょう。

近年ではワクチンの種類が増えておりますので、
複数のワクチンを同時に接種す同時接種が一般的となっております。
また同時接種による副作用や効果の低下はございませんので、
ご安心下さいませ。

スケジュールは来院時に説明しますが、以下のホームページを参考にしてください。
日本小児科学会 www.jpeds.or.jp/
VPDから子どもを守ろうの会  www.know-vpd.jp/
国立感染症研究所感染症情報センター  http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

主な自費診療の料金(含消費税)

<予防接種>(消費税込み)

ロタウイルス(ロタリックス2回):
1回12000円(定期と同時接種の場合)

ロタウイルス(ロタテック(3回):(このワクチンのみ要予約)
1回8000円

※ロタウイルスワクチンは、1価・5価どちらのワクチンでも効果に差はありません。


水痘:
7560円

おたふくかぜ:
5400円

B型肝炎ワクチン(3回):
9歳まで 4320円 10歳以上 5400円

インフルエンザ:
・1回目 3,500円  ・2回目3,000円 (消費税込み)
(原則13歳未満 2回、13歳以上1回)

MR(麻しん・風しん混合)ワクチン 10,000円


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乳幼児健診(無料券のない場合):
3240円

治癒証明書:
無料

※予防接種受付時間;月曜日・水曜日・金曜日 午後2時~2時45分  
  一般診察時間内でも接種できますが、受付終了30分前までにお入りください。

その他不明な点はご気軽にお電話でお尋ねください。

乳児健診

発達が著しい生後4か月・7か月・11か月に健診を受けるのが望ましいですが、
少なくても2枚の無料券の使用できる範囲の月齢で健診を受けてください。


※乳児健診受付時間;火曜日・土曜日 午後1時50分~2時15分

当院の小児科診療

 子供と大人は体の構造が違います。0歳からおおよそ20歳まで、人間は心身共に大きく成長します。
そのためケガも軽い手助けをするだけで自然に治癒することもその大きな特徴の1つです。医師としてはその自然治癒力をなるべく活かす治療を心がけております。

 感染症によって熱が出てしまう場合、原因はウィルスである事が多いです。
そのウィルスも人間の免疫力で無くす事が可能で、これにより免疫力は高まります。そのため体が元気な状態であれば、解熱剤は使用しない方が良いと考えております。

 近年では迅速検査を行う事で、多くの疾患が早期に見つける事ができ、適切な治療を受ける事が可能となりました。
当院で出来る検査は血液CRP検査(主に細菌とウイルスを区別)、レントゲン・検尿、また迅速検査としてはマイコプラズマ・インフルエンザ・溶連菌・RSウイルス・アデノウイルスがあります。

当院のアレルギー科診療

近年”食物アレルギー”が注目されております。
その中には口にする事でアナフィラキシーを起こしてしまう物もあります。食物アレルギーは除去が原則ですが、卵や牛乳といったその代表的なものは、成長する事で摂取が可能となります。
血液検査によってアレルギーの有無は判別可能ですが、血液検査の結果が陽性であったからと言って”絶対に食べてはいけない”という事ではありません。

◇喘息について◇
「喘息」は呼吸時の”ぜーぜー”を繰り返す事を言います。赤ちゃんの気管支は柔らかいため、喘息でなくても風邪をひいた際にも”ぜーぜー”することがありますので、”ぜーぜー”したからといって喘息とは言い切れません。
喘息と診断された場合も、近年では予防としての薬の内服やスプレーの吸入で多くの発作を抑えることが可能となり、入院が不要である事も多くなりました。
また長期の内服やスプレーの吸入でも副反応はほとんどありません。

◇花粉症について◇
スギ花粉症としての「アレルギー性鼻炎」や「アレルギー性結膜炎」が禁煙低年齢化しております。2月から4月にかけて、鼻水、くしゃみ、目を痒がる、といった症状が出るようでしたら、花粉症の可能性があります。






病気の説明について

溶連菌感染症

溶血性連鎖球菌感染症を略した言い方で、発熱や発疹を認めます。
細菌感染症ですので、抗生剤を7日~10日間内服する必要があります。
また後遺症として腎炎を合併することがありますので、その発見のために内服終了後およびその1か月後に検尿を行います。内服終了後は検尿と本人の受診が必要ですが、1か月後は、家族が尿を持参されるだけで結構です。
尚、登校・通園・登所は1~2日経ち、熱・発疹が消失していれば可能です。

臍ヘルニア

臍ヘルニアとは、いわゆる「でべそ」のことです。
以前は1才まではそのまま何もしないで経過を見て、自然閉鎖しない場合は手術を行っていました。
しかし治っても余った皮膚で醜形をきたす場合ことも多いので、当院ではテープ及びスポンジによる圧迫両方を行っています。2か月ほどで、ほとんどは軽快します。

夜尿症

小学校へ入学する頃でも月に数回以上、おねしょをすることを「夜尿症」と言います。
夕方からの水分制限等の一般的な生活習慣の改善をしても治らない場合、治療が必要となることがありますので、ご相談ください。
夜尿症は、多尿型・膀胱型・混合型に分類できますが、治療はそれぞれの型に合わせた薬物療法やアラーム療法があります。

ヒブワクチンと肺炎球菌ワクチンの効果

ヒブ(Hib:インフルエンザ菌)と肺炎球菌は予後の悪い小児の細菌性髄膜炎を起こす主な細菌です。
私は先日、この一年のこの二つの菌による髄膜炎の調査を全国100ほどの病院に対して行いました。
その結果ヒブ髄膜炎の数はワクチンが始まってから1/35に著しく減少しました。また髄膜炎になった子はこのワクチンを行っていませんでした。このようにヒブワクチンは非常に効果的で副反応の少ないワクチンです。

肺炎球菌髄膜炎の患者数も減少しており、7価ワクチンに含まれる7つの血清型の髄膜炎は一人もいませんでした。
しかし7価に含まれない型の髄膜炎は増加しています。昨年11月より7価から13価にワクチンが変わりましので、今まで7価の肺炎球菌ワクチンしか接種していない方は、補助的追加接種として13価のワクチン接種をお勧めします。習志野市では過去の肺炎球菌ワクチンすべてをを自費で接種しているか1歳過ぎの1回だけ公費で接種している方はこの補助的追加接種が無料でできますので受付でご相談ください。

食物アレルギー経口負荷試験

食物アレルギーをお持ちの一部の方は食物除去が必要な場合があります。
血液検査でアレルギーが陽性だから食べてはいけないということはありません。
除去する場合及び解除する場合は経口負荷試験が一番信頼できる検査です。ご希望の方はご相談ください。
なお、負荷試験にて重篤は反応が予想される方は病院を紹介させていただくこともあります。


小児科・アレルギー科 中山クリニック

  • 住所
  • 〒 275-0021
    千葉県 習志野市 袖ヶ浦1-12-8

  • 診察時間
  • 予約不要
    月~土(午前)
    9:00~12:00
    月・火・水・金(午後)
    15:30~18:30

    予防接種専用時間
    予約不要
    月・水・金
    14:00~14:45
    (一般診察時間内でも接種できます)

    乳幼児健診
    電話予約
    火・土
    13:50~14:15

    047-455-0008

  • 休診日
  • 日・祝・木曜日午後、土曜日午後

  • 電話番号
  • 047-455-0008