メディモトップ 東京都 千代田区 神田 かじ町鈴木皮膚科 診療内容

いぼ

いぼは、意外と悩んでいる方が多く、治りにくい病気です。
ウイルスによって感染するいぼと、良性の腫瘍としてのいぼに大きく分けられます。
気になる首いぼ、しつこい手指のいぼ、盛り上がったいぼ。
ウイルス性か良性腫瘍か、原因に即した治療が大切です。


ニキビ

ひと口に「ニキビ」といっても、原因によって何種類かあります。
薬を塗っても治りにくい思春期のニキビや、大人ニキビ・背中ニキビ。
ニキビ治療は、万人に効くものはなく、原因や、その患者さまに合った薬や治療方法で行っていきます。
薬の使い方と、肌のお手入れも見直してみましょう。

乾癬(かんせん)

乾癬は男性に多く生活習慣病、もしくはメタボリックシンドロームと関わりがあると言われている病気です。
もっとも多いのは尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)といって、皮膚の免疫やターンオーバーの異常、皮膚が赤くなりポロポロはがれ落ちるのが特徴です。
頭や肘・膝、爪などに多くみられ、人によっては、かゆみを伴うこともあります。
一般にはまず塗り薬から使いますが、よくならない方には光線療法、広い範囲に乾癬ができる方には飲み薬など、患者さまに合った治療を行います。

水虫

ブーツを履く女性にも増えている水虫。
水虫の種類はいろいろあり、足の水虫でも、指の付け根の皮がむけてきたり、
水ぶくれができたり、アカギレのようになることもあります。
そのため、水虫と気づかない方もいます。
水虫も放置しておくと細菌が入り込んで、足が腫れたり発熱するケースもあるので、
あなどらずに適切な治療をすることが大切です。

抜け毛・薄毛

抜け毛・薄毛の症状は男女問わずあります。
男性型脱毛症(AGA、エージーエー)では、加齢とともに額や頭頂部から薄くなり進行していきます。
早い方では20代から始まります。
ご自分でAGAだと思っていても円形脱毛症やほかの病気が原因のこともあるので検査をして診断することが大切です。

女性も髪にハリがなくなってきた、ボリュームが落ちてきた、と悩む方は多くいらっしゃいますが、脱毛の発症にはホルモンのバランスが関わっているため女性と男性とは同じ薬では対処できません。
髪の悩みも症状に合わせた治療法や薬があり、それぞれに合わせて行っていきます。


シミ

シミにもいろんな種類があり、複数種類のシミができていることもあります。
まずどのようなシミなのか見極めて治療法も患者さまによって変えたり組み合わせることもあります。

また実際には、シミというより、くすみになっている場合もあります。
この場合はイオン導入や「アイソレイズ」という肌を吸引しながら光線を当てる機器を使うと、シミが薄くなります。
患者さまのご希望をうかがいながら、治療を進めてまいります。


しわ

しわは、小じわ、口元のほうれい線、表情じわに大きく分かれます。
小じわは、塗り薬やイオン導入、アイソレイズなどで改善していくことができます。
表情しわは、笑った時などしわを寄せることでできるもので、長くつづくと固定されて本当のしわになってしまいます。
その前に、ボトックスの注入などで防いでゆくのがおすすめです。
ボトックスの効果は4ヶ月ぐらいなので、繰り返し行うとより効果的でしょう。
ほうれい線には、ボトックスだけでなく、ヒアルロン酸の注入が必要です。
当院では、シミやしわなどをどこまできれいにするか、範囲はどこまでにするかを患者さまにうかがい、費用なども相談しながら治療していきます。

男性のシミ・しわ

場所柄、当院には40代以降の男性が、「娘に言われた」「人前に出るとき気になる」と、シミやしわの治療によくご相談に来られます。
顔にできたシミやいぼも、治療によって目立たなくなるので、とても喜んでいただいております。

男性の場合、眉間や額のしわを気にされる方が多く、ボトックスの注入で目立たなくすることもあります。

かじ町鈴木皮膚科

  • 住所
  • 〒 101-0044
    東京都 千代田区 鍛冶町2-2-9 神田第二登栄ビル7F

  • 診察時間
  • 《午前》10:00~13:00
    《午後》15:00~18:00

    ※水曜午前は北見由季医師(女医)が担当しております。

  • 休診日
  • 土・日・祝

  • 電話番号
  • 03-5298-1255