メディモトップ 千葉県 習志野市 津田沼 新津田沼歯科クリニック 診療内容

一般歯科

一般歯科では、主に虫歯治療、歯周病治療を行います。
これらは依然として歯を失う二大疾患です。
平成17年の厚生労働省の調査(歯科疾患実態調査)によれば10代の90%が虫歯に、30代以上の80%が歯周病にかかっているという結果が発表されています。

歯の病気は内科の病気と異なり、放っておけば治るということがありません。このため、早期発見・早期治療が歯を長く維持し機能させるためには不可欠です。

根管治療

根管治療とは、歯の根の治療のことをいいます。
大きく分けて、2つの治療に分類することができます。
1つは抜髄処置(歯の神経処置)で、もう1つは感染根管処置です。
治療を受けていると、全く同じことをしているように見えるのですが、実はターゲットとなる部分が違い、治療目的が異なります。
  
◆抜髄処置(バツズイショチ)
どんな処置かというと・・・歯の中には神経や血管が入っており、しみる、とか痛いといった知覚を司る部分があります。この神経を歯髄といい、歯髄まで虫歯が到達すると激烈な痛みを生じます。(痛みをほとんど伴わない場合もあります)こうなってしまうと
歯髄を除去しなければならなくなり、これを歯髄を抜く処置つまり抜髄処置といいます。

◆感染根管処置
感染根管処置とは、抜髄しなければならないような、大きな虫歯を放置したり、抜髄処置を最後まで治療せず放置したりすると起こる化膿性根尖性歯周組織炎を治療する処置です。

【神経を抜かないことの重要性】
虫歯が神経に達すると神経を抜く治療が一般的です。
しかし、神経を抜くと歯は死んだ歯になり寿命は半減します。
歯の神経を抜くことを抜髄といい、一般歯科ではよくある処置です。
虫歯が深い場合、歯の痛みがある場合あるいは歯がしみる場合などでよく抜髄します。
しかし、抜髄をされるということは歯が殺されるということを知っていただく必要があります。
抜いた神経は二度と元には戻りません。
当院では、たとえ虫歯が重症で痛みが出ており、神経を温存できるかどうかグレーゾーンの場合でも、できるだけ抜髄を避けて、神経を温存する治療を試みて、生きた歯のまま長持ちさせる歯の将来を見据えた治療を行っております。

審美歯科

「今まで気にはなっていたけど、決心できなかった…」
「銀色が気にはなってたけど、そのままにしていた…」

審美治療は「悪いから治す」ではなく、気になる歯を白く美しくして、大きく口を開けたり、笑顔ですごすことができるように、心からの健康をつくる「美しくするために治す」治療です。
とりわけ前歯は「美しさと機能性」という2つの要素を満たすことが必要で、そのためにはセラミックを使います。

セラミックには、
◎見た目のきれいさ
◎天然の歯に近い自然さ
◎汚れがつかない
◎身体に害のない材料
◎長持ちする材料
というメリットがあります。


当院での審美治療は、機能性でも歯と被せ物の隙間をできるだけ少なくし、精度を上げ、虫歯予防を考慮して被せ物を作っています。また、噛み合わせを考えて治療も行っています。治療をすることで生活が楽しく笑って過ごせて、より豊かになれるようお手伝い致します。

ホワイトニング

歯のホワイトニングはここ数年で飛躍的に人気が出てきた審美治療法です。
自分の歯を削ることなく薬剤の塗布のみで歯の色を明るく白くすることができます。

ホワイトニングには、
1 ご自宅でホワイトニングを行う (ホームホワイトニング)
2 医院に訪問してプロが施術を行う (オフィスホワイトニング)
3 ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの両方を行う (デュアルホワイトニング)
上記の3通りの方法があります。

それぞれ特徴がありますのでご自身の需要に応じてお選びください。
当院のホームホワイトニングシステムは最新のオパールエッセンス、ホームホワイトニングを使用しています。従来のシステムより施行期間が短縮され、凍みも軽減されています。通常の場合で4~10段階明るくなります。

【料金について】
新津田沼歯科クリニックでは、初めてホワイトニングされる方のために、お試しプランとして一回平均¥31,500前後するホワイトニングを¥9,450にて提供しています。
決して、安かろう・悪かろうではなく、国家資格を有したスタッフが対応させて頂きます。

【アフター・フォローについて】
ホワイトニングは短期間で歯を白くできる画期的な施術法ですが、残念ながらその効果は永続的なものではありません。
持続時間は、ホワイトニングの種類や着色の度合いによって異なります。
ホワイトニングの場合、アフターフォローを行っている歯科医院はほとんどございません。


より詳しくは、下記の津田沼ホワイトニング.comをクリックしてください。
津田沼ホワイトニング.com

インプラント

入れ歯やブリッジといった、身体的なリスクが多い従来の治療法に対して、インプラント治療法はそれらをカバーすることができます。
この治療法は、顎の骨にインプラント体を埋め込み、骨との結合が完全に確認されてから人工歯を被せるという固定式の治療法です。
そのため、
◎入れ歯の様にがたつくことがない
◎失った本数に関係なく適用できる
◎自然の歯に近い噛み合わせ、咀嚼力を復元できる
◎見た目が美しい
◎耐久力が非常に高く、長持ちする
◎ブリッジや義歯と違い、他の歯を犠牲にする必要がない
といったメリットが立ち並びます。
これらのメリットを全て得られる治療法はインプラントしかありません。

しかし、この治療法には手術が伴うため
◎治療時間が比較的長い
◎手術であるため、骨の状態や、内科的問題等から適応できないケースがある
◎保険が適用されず、費用が高い
といったデメリットが生じることは避けられません。

これら治療法は長所短所様々ですが、医師やご自身の環境とよくご相談の上、選択なされることをお勧めいたします。

矯正歯科

◆歯並びが悪いことでのデメリット

1. 歯を清潔に保つことが難しくなります。
歯と歯の間に汚れがたまりやすく、歯磨きがしにくくなります。その結果、虫歯や歯周病にかかりやすく歯の寿命も短くなります。

2. 上下の歯の噛み合わせが悪くなります。
歯と歯の間に汚れがたまりやすく、歯磨きがしにくくなります。その結果、虫歯や歯周病にかかりやすく歯の寿命も短くなります。

3. 健康な美しさが失われます。
美しい口元と魅力的なスマイルは社会生活を送る上で大切です。自信を持って微笑むことのできる歯並びは健康な精神を育てます。                                              

◆矯正治療とは?         
身体が元々持っている『骨の代謝機能』を利用して歯を動かします。骨は、一定以上の圧力がかかると吸収という現象を起こして、骨を溶かして圧力を軽減しようとします。
また、スペースの空いたところでは、骨が新しく作られてスペースを埋める働きを持っています。

骨の代謝機能を利用することで、歯は1ヶ月で約0.3ミリ移動することができます。
しかし、矯正治療を受ける患者さんの歯を見てみると、平均して4.0ミリの移動が必要です。
4.0ミリ動かすのに1年以上はかかるとご理解頂ければと思います。
時間はかかりますが、身体が元々持っている機能をうまく利用するので、歯に負担をかけずに治療をすることができます。                                            

小児歯科

小児歯科はおおむね乳幼児期から永久歯が生え揃う学童期(12~13歳)の小児に対して、虫歯の治療や虫歯の予防処置(シーラント、フッ素塗布など)のほか、永久歯の歯並びや噛み合わせが正しくなるように、歯と顎の正常な成長、および口腔機能の発育を促し、健康で美しい歯を育てていくための指導や治療を行います。

◆治療の流れ
当院での小児歯科の治療は、年齢や虫歯の程度、子どもの性格などによって変わってきますが、いきなりドリルで歯を削ったり、押さえつけて治療するのではなくまずは診察室の雰囲気、先生、スタッフ、治療器具に慣れてもらうところから始めます。                                 

◆子供さんの治療を成功させるには?
◎嘘をつかない
「何もしないから」「見るだけよ」など、嘘をついて歯医者さんに連れて行くのはやめてください。
嘘をつくとお母さんも先生も信じられなくなり混乱してしまいます。
実際、歯科治療は少しの痛みや、不快感は伴うもの、「痛くないよ」と言って連れて行って痛いと「嘘をつかれた」と治療が嫌になってしまいます。
また「痛くないから」といった否定形の言葉は、痛いことをされるのではと恐怖心を煽ってしまいます、「大丈夫よ」「ガンバッテ」など肯定的な声かけをお願いします。

◎とにかく褒める
治療が終わった後は大げさなくらい褒めてください。
もし泣いて暴れてしまっても「一人で椅子に座れて偉かった!」「がんばったねー」などと褒めてあげると次には頑張ってくれます。

歯科口腔外科

お口の中は歯だけではなく、歯を支えている顎の骨や舌、歯肉、頬粘膜などの軟組織が存在します。
それらの組織、粘膜の異常を外科的に診断・処置を行い顎顔面、口腔内に生じる疾患に対応する診療です。
お口の中の異常は、様々な全身疾患の一症状として表れることがあります。
当院では患者様の健康状態を第一に考え、問題があれば適切な医療機関をご紹介することもあります。

義歯・(入れ歯)治療

義歯治療とは、不幸にして歯を失ってしまった歯を取り戻したい、でもインプラントのような手術は怖いし不安もある、そのような方に義歯(入れ歯)による治療を行います。入れ歯が合わない、上手く噛めないそのような方はご相談ください。
通常の入れ歯の治療よりは時間がかかりますが、患者様とのコミュニケーションをしっかりと取り、
快適な義歯を作り明るく優しい笑顔をとりもどしていただけるよう、丁寧な治療を行います。

◆義歯(入れ歯)について
義歯とは失われた歯の数が多い時に使用され、失われた数が少ない時はブリッジを使用します。
ブリッジとは「橋」のように歯と歯の間の欠損部分をつなぐものです。
入れ歯には大きく分けて部分入れ歯と総入れ歯の二種類があります。
その他、特殊なものとしてバネのない入れ歯及び金属で薄く仕上がる入れ歯などがあります。
これらは症例と患者様のご希望に従って決定致します。
当院では、義歯にはつきものといわれる痛みのために、噛めない違和感を解消できる良い義歯の種類をそろえております。
患者様のご希望をお聞きし、ぴったりした義歯をお作り致します。

予防歯科

お口の2大疾患(虫歯と歯周病)の原因は歯垢(細菌の塊)です。
歯垢をとることをプラークコントロールといいます。
プラークコントロールを実践するためには毎日のブラッシングが大切で、日々ご自身で行うことがセルフケアーの一つといえます。

◆PMTCについて
セルフケアーですべての歯垢をとりきる事が理想ですが、現実にはなかなか上手くはいきません。
そこでセルフケアーで十分にプラークコントロール出来ない部分をサポートするのがPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)です。
PMTCは、歯の表面についた歯垢や沈着物を特殊な医療機器を使って完全に取り去った後、歯垢の再付着を防ぎ歯の質を強くするためにフッ素を塗布する行為をいいます。
当院では、各々のリスクに応じた間隔でPMTCを受ける事で虫歯の再発及び歯周病の進行を防ぐようにしています。

◆フッ素塗布による虫歯予防
フッ素歯面塗布法には、歯ブラシや綿球、綿棒などを用いてフッ素に歯を直接、年に3~4回塗布する方法です。
乳歯が生え始めてから実施する事ができ、乳歯、永久歯にも同様の虫歯予防効果があります。

◆シーラントによる虫歯予防
奥歯の噛み合せの面は溝が深く、複雑な形をしています。
そのため歯ブラシで歯の汚れ(プラーク)を取りきれないため、虫歯になりやすいのは皆さんよくご存知のことと思います。
そこでこの溝をあらかじめ塞いでしまうのがシーラントです。シーラントには徐々にフッ素を放出し歯が強くなったり、除菌する効果もあります。

◆キシリトールによる虫歯予防
キシリトールはシラカバなどから採れる天然素材の甘味料で、
甘さは砂糖と同じですが、カロリーは25%低く、虫歯の原因となる酸を作りません。砂糖の場合、糖をミュータンス菌が分解し発行させて酸を作り出します。その酸によって歯のエナメル質が溶かされて虫歯が出来てしまいます。一方キシリトールの場合はミュータンス菌によって発酵せず、虫歯のもととなる酸が発生しません。しかも、ミュータンス菌は菌体内にキシリトールを取り込むことで、エネルギーを消耗して活性が弱まります。さらにキシリトールを長期間使用することで、ミュータンス菌の繁殖が弱まって砂糖からも酸の生産が出来なくなるのです。

レーザー治療

レーザー治療は「鎮病」「殺菌」「消毒」「止血」「消炎」など多くの利点があり、痛みの少ない治療や治癒の促進等を目的とした場合、とても魅力的な治療です。
当歯科医院では炭酸ガスレーザー、半導体レーザー2台のレーザー治療器を導入し、治療内容に応じて使い分け、患者様にやさしい治療を行っております。

◆レーザー治療でできること
むし歯の予防
知覚過敏の処置
歯肉の切除、切開
歯肉の急性炎症緩和
ホワイトニング
歯肉の黒ずみ除去
口内炎の治療
根管内の治療
顎関節症の処置

妊娠中の歯科治療

◆歯肉炎
歯周病菌は女性ホルモンを栄養源としています。
そのため、妊娠中はエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンの増加や内分泌の変調により、歯肉が赤くなり腫れやすくなります。
ときに歯肉から出血をすることもあります。

◆う蝕歯(虫歯)
妊娠すると、口の中の唾液が酸性になり粘っこくなったり、
つわりなどで食事の回数が増えて口の中が汚れやすくなるため、虫歯になる可能性が増大します。

※とくに近年、母親が中等度から重度の歯周病(歯肉炎の進行した状態)にかかっていると、低体重児を出産しやすくなり、喫煙やアルコールよりも大きな影響を及ぼすと言われています。
これらのいずれの症状も、口腔内の清掃・プラークコントロールによって充分に予防できるものです。
バランスのよいお食事を摂り、つねにお口の中を清潔にするよう心がけましょう。

【早期チェックで未然に防ぐ】
歯や歯肉の病気は、最初のうちはあまり気がつかないものです。とくに、妊娠中はお口の中の健康が悪化しやすいので、妊娠したら早期に歯科医院で健康をチェックしてもらいましょう。
◆当院へいらした方へ
必ず妊娠していることを告げてください。妊娠中の治療で最適な時期は、妊娠4ヶ月から7ヶ月の間です。この時期はいわゆる安定期で、治療に適しています。
妊娠は女性の生涯にとって極めて特別なできごとであり、情緒不安定にもなりやすいものです。治療に対して不安やお悩み等あれば当院のスタッフにお気軽にお話ください。

新津田沼歯科クリニック

  • 住所
  • 〒 275-0016
    千葉県 習志野市 津田沼1-10-40 ダイワビル3F

  • 診察時間
  • 【平日】
    10:00~13:00
    14:30~20:00

    【土曜日】
    10:00~13:00
    14:30~18:00

    【日曜日】
    10:00~15:00

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