メディモトップ 東京都 江戸川区 小岩 江戸川病院 診療内容

人工関節センター

日本も本格的な高齢社会を迎えました。ところが、いざ長寿時代になってみてどうでしょうか? 関節の軟骨が磨り減り、痛みや、変形を生じる方が実に多くなっているのです。これに伴い、人工関節手術のニーズは増加しています。しかし、高齢者も多いこの手術、決して簡単に取り組むべきではありません。そこで当院では専門の施設、慶友人工関節センターを開設すること致しました。関節の痛みから解放されて楽しく実りある人生を過ごしたい方は、是非とも当センターにお問い合わせください。

当センターでは関節の機能障害を専門的に治療する事が可能です。関節外科の専門医(整形外科医)、手術の麻酔や術後の痛みの管理をする麻酔医、病棟や手術室の看護師、手術後のリハビリを行う理学療法士、薬剤師、ソーシャルワーカーそのほか大勢の技師や病院の職員、全員が一日も早い皆様の関節機能の回復のためにサポートいたします。

健診センター

平成6年2月に「検診センター マックスライフ」を開設しました。

日帰り人間ドック、脳ドック、一般定期健康診断、心臓ドック、各種検診を実施しております。

病院の併設健診機関であるため、血液などのデータが出た後に医師の診療を受けることができるので、お客様からはご好評をいただいています。その反面データが出るまでの間、お待たせすることもあります。今後お客様へのご迷惑を最小限にとどめるよう、より一層業務改善に努めたいと思います。また、社会全般的に健康に対する関心が高まり、健診機関に対するお客様のご要望も一層多様化しています。当センターは皆様の声にお応えすべく努力をし、お客様の幸せを一番に考え、江戸川区北部で“いちばん”の健診機関を目指したいと、職員一同気を引き締めています。

特徴
1、 当センターは病院併設ですので、健診の結果、何らかの異常が認められた場合は、保険診療にて当院の外来で経過を診させていただくことも可能です。
2、 併設病院の常勤放射線診断医、当センター呼吸器専門医、東京医科歯科放射線診断医が、レントゲンフィルムを迅速かつ正確にチェックします。
3、 健診実施後のフォローを重視しています。

内視鏡センター

平成20年2月に「内視鏡センター」を開設いたしました。

その際に、施設と機器を一新し、拡充いたしました。種々の内視鏡検査を網羅し専門的なニーズに応えることはもちろん、検査、処置に伴う苦痛や緊張をできるだけ取り除くよう、他院では類をみない各工夫をとりいれました。

設備・特色
1、できるだけ苦痛、緊張を取り除き、快適に検査を受けられようにしました。
2、鎮静剤使用後の回復室を設けました。
3、処置用内視鏡ブースにテレビカメラを設置し、モニター付きの家族待機室を設けました。
4、男女別の前処置室を設けました。

腎移植・透析統括センター

患者さんにとってよい医療の提供とは何でしょうか?現在の日本の腎不全医療は、血液透析が96%と非常に偏ったものとなっています。腹膜透析と移植を合わせて4%弱であり、腎不全患者に正しくインフォームドコンセントを行っていない結果であるといわざるを得ません。元来、医師は自分がやれる範囲の治療しか患者にインフォームしない傾向があると思われます。しかし、これは、患者個人の治療選択の自由を奪うものであります。

血液透析が腹膜透析より明らかに生存率およびQOLにおいて優れているという報告はほとんどありません。また、血液透析と腎臓移植を比較した場合には、明らかに、腎臓移植のほうが生存率、QOLともに優れています。

腎不全医療の治療選択のオプションは従来と違いさまざまに用意されています。ただし、これらのことがすべてできる施設というのはまだまだ少ないと思われます。当センターでは、腎不全患者に血液透析、腹膜透析、腎移植を提供することが可能な包括的腎代替療法センターであります。

外来化学療法センター

外来化学療法センターには、皆様が快適な環境で安全にがん化学療法や放射線療法が受けられるように、専任のがん薬物療法専門医、看護師、薬剤師を配置しております。

当院では、消化器、乳腺、呼吸器、泌尿器、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫など各種悪性腫瘍の治療を多数行なっております。基本的には外来化学療法センターの受診対象者は、当院で治療中の方としていますが、他院にかかられている方で、腫瘍内科あての紹介状(かかりつけの診療所や病院の先生が書いたもの)をご持参いただければ腫瘍内科医師が診察、判断の上、当院で外来化学療法を行なうことも可能です。

個室ベッド型12室、イス型4室を完備しております。「日本臨床腫瘍学会認定がん薬物療法専門医」は3名おり、 がんや血液疾患の患者様に安心して受診していただける体制となっております。また、江戸川病院は「日本臨床腫瘍学会認定研修施設」に認定されました。

救急センター

救急搬送年間5500件(月平均460件)、うち入院1630件、救急外来患者数14100人、心肺停止状態搬送患者数157人の対応をしております。

下肢静脈瘤センター

下肢静脈瘤とは?
下肢の血液は、足の運動によって心臓に戻っていきます。そして静脈には、血液の逆流を防ぐための弁がついていて、血液が重力に負けて下へ引かれ逆流しないようにくい止めています。この逆流防止弁は、足の付け根や膝の裏など、太い静脈血管の合流部で壊れやすく、これが原因で血液は逆流し、足の下の方に血液が溜まり、静脈がこぶのように膨らむのです。原因はさまざまで立ち仕事、妊娠、肥満、便秘、民族、遺伝、衣服、肺疾患、アルコール、食生活、女性に多いなどといわれています。治療は圧迫療法、硬化療法、レーザー治療などのうち最も適したものを選択して行います。当院のレーザー治療はパルスレーザーを用いており、従来のレーザーより高周波であることから、術後のやけどや痛みが殆どみられません。

下肢静脈瘤を未処置のまま放置すると、拡張蛇行した静脈は、皮膚炎、血栓症、静脈炎、さらには潰瘍を形成することもあります。あなたにとって、最良の治療法を提供するために、下肢静脈瘤センターはあります。

糖尿病センター

当院は江戸川区の地域医療における中核病院であり、糖尿病をはじめ、日常的に多い高血圧症、高脂血症などの生活習慣病を持つ患者様が多数通院されています。糖尿病については、日本糖尿病学会研修指導医1名、専門医2名が常勤し、通院中の糖尿病患者が約2000人、治療のために入院される方は年間200人以上となっています。

内容としては、指導医、専門医とコ・メディカルスタッフ(看護師、薬剤師、栄養士、臨床検査技師)を中心としたチーム医療を実践しており、治療、予防、支援、相談にあたっています。

また、平成17年10月に「日本糖尿病学会認定教育施設」として認定されました。

リハビリセンター

急性期から回復期に至る入院・外来患者様に対し、積極的なリハビリテーションを実施しています。

(入院) 一般病棟における整形外科、一般内科、外科、循環器疾患を有する患者様や回復期リハビリテーション病棟の患者様(脳血管疾患、骨折等)を対象にリハビリテーションを実施しております。

(外来) 入院時からの継続や、外来診察からリハビリの処方を受けられた方を対象にリハビリテーションを実施しております。ボツリヌス療法、高次脳機能障害の評価と訓練、嚥下障害の評価、装具処方などを行っています。

(回復期リハビリテーション病棟) 急性期の治療が終了し、回復期リハビリテーションを必要とする患者様を対象にしています。リハビリテーション科専門医による診断と治療方針をもとに、機能回復訓練、歩行訓練などの日常生活動作を改善するためリハビリテーションを集中的に行い在宅復帰や社会復帰を目指します。 ●脳血管疾患、脊髄損傷、の発症又は手術後2ヶ月以内の状態の方●大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折又は手術後2ヶ月以内の状態の方●外科手術又は肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群を有しており、手術後又は発症後2ヶ月以内の状態の方●大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経・筋・靭帯損傷後1ヶ月以内の状態の方 などを中心にリハビリテーション治療を行っています。

(訪問リハビリ) 訪問看護の一環として当院併設の江戸川病院訪問看護ステーション・マックスライフより訪問リハビリを実施しています。リハビリテーションスタッフが、小岩周辺地域に訪問リハビリテーションを提供しています。小岩地区周辺の在宅者にリハビリテーションを提供し、地域に根ざした医療を提供しております。

がんセンター

平成21年10月に「東京江戸川がんセンター(トモセラピー)」を開設しました。

トモテラピーとは?
強度変調放射線治療(IMRT)の専用機として米国で開発された最新の放射線治療システムです。IMRTとは、がんの部分のみにピンポイントで放射線を集中させる新技術の一つです。がんの部分にはたっぷり放射線をあて、がんではない正常部分には極力放射線をあてないという、従来不可能とされてきたことを可能にした画期的な治療技術です。従来の照射方法に代わる標準的治療法として、前立腺癌や脳腫瘍など、多くの悪性腫瘍でその有効性が示されています。

患者様の多様なニーズにお応えするため、トモセラピーは2台体制で稼動しております。同一施設に3台のトモセラピーが稼動しているのは世界に2箇所のみです。また、IMRT以外の放射線治療にも対応するため、新型のリニアック(最も普及しているタイプの放射線治療器)も追加導入し、3台の放射線治療器を擁し、全国でも有数の高度放射線治療を行っています。 癌の放射線治療は、機械が行うわけでもなければコンピューターまかせに自動的にできるものでもありません。確かな技術と豊富な経験に裏付けされたスタッフのチームワークにより、はじめて実現できるものと考えています。江戸川病院では、放射線科専門医、医学物理士、診療放射線技師をはじめ、放射線に関する専門スタッフが一丸となって、より洗練されたがん放射線治療に取り組んでいます。

腎尿管結石センター

尿路結石は近年増加傾向にあり、日本人が生涯のうちに結石に罹患する確率は約10%です。つまり10人に1人は結石にかかるということです。症状がある場合の約70%は自然排石し、30%は何らかの処置を必要とします。発症すると激痛を伴うことが多いのが特徴です。 尿管結石でお困りの方は、江戸川病院の担当医にご相談ください。経験豊富な医師が対応いたします。

ハートセンター

当センターでは、循環器疾患の治療が完結できる病院作りをし、地域医療に貢献することを目標にしております。また救急医療では「東京都CCUネットワーク」の1施設として365日24時間体制で行っております。

主な診療範囲
循環器内科において可能な治療は全て提供できると考えております。また心臓血管外科とともに毎日カンファレンスを行い、治療方針を決定しています。
●虚血性心疾患(急性心筋梗塞、狭心症など)
・ 経皮的冠動脈形成術(風船治療) ・ ステント移植術 ・ 冠動脈内粥腫切削術(DCA) ・ ロータブレーター
●不整脈疾患
・ 高周波カテーテルアブレーション ・ 永久ペースメーカー植え込み術 ・ 植え込み型除細動器(ICD) ・ 両心室ペーシング機能つき植え込み型除細動器(CRT-D)
●下肢閉塞性動脈硬化症(ASO)
・ 経皮的下肢動脈形成術(PTA)
●肺閉塞
・ 下大静脈フィルター植え込み術
●その他(心筋症、心臓弁膜症、高血圧など)

その他

脳外科常勤医(成高平治医師)の着任に伴ない、脳神経外科外来を開設しております。脳梗塞急性期のt-PA療法も行っております。

江戸川病院

  • 住所
  • 〒 133-0052
    東京都 江戸川区 東小岩2-24-18

  • 診察時間
  • 通常の外来は「メディカルプラザ江戸川」で行っております。

    受付時間

    【平日】
    8:20~11:30
    ①12:00~16:00
    ②13:00~16:00

    【土曜日】
    8:20~11:00

    ※平日午後の受付時間(①②)は、トップページ下部にてご確認ください。
    ※診療科目により、診察を行う日時が異なります。事前にお電話で確認することをおすすめします。

  • 休診日
  • 土曜日午後・日曜日・祝日

    ※創立記念日(3月11日)は午後休診です。
    ※諸事情により、急遽休診する場合もございますので、ご了承ください。

  • 電話番号
  • 03-3673-1221